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「他人」との付き合い方の違い。 

今日も暑かったですね。


体育のバドミントンを本気でしたら水でもかぶったかのようにTシャツが濡れました。


汗です・・・・・。


すごかったw


5月からこんなにすっとばして大丈夫か?って感じですよね。


夏本番が本当に危険な香りがするのは僕だけでしょうか?www


まぁ、そんなことはさておき、今日はとっても嬉しいというか、また一つわかったことがあったので書き綴ろうかと思います。














我がクラスには神が存在します。


その神とはカメ(仮名:友情出演)のことです。


まぁ彼は半端じゃなく頭が良いのですよ。


本当に尊敬しますね。


そんな神が、本日勉強するために残っていたら、数学を教えてくれました。


三角関数のところです。


理系数学と文系数学に分かれたのですが、激しく差が開いております。


まぁ、どっちにしろⅡBは使わないと思われるからね。


ほどほどでいいと思います。


数学に関しては神と僕との間では文字通り天と地の差が開いております。


丁寧に教えてくれていた時のことでした。


彼は、文系数学や数学が苦手な人の気持ちとか理由みたいなものを大まかに知ったようです。


その知識は友達の本からだとかで、とても納得したみたいです。


それについて話をしていて、僕も文系と理系との数学においてのできるできないの違いについて悟りましたw


これからいう考えはあくまでも自分の出した結論であり、誰もが当てはまるとかそういうものではないと思いますのであしからず。


彼に言われて思ったのは数学の根本的なものを理解していないということ。


例を挙げると三角比って何?sin、cos、tanって何?のような疑問です。


これについては僕は解決しているので、簡単に言ってしまうと「測量などにおいて長さを考えるために定義されたもの」だったかな。


こういった本質といいますか、そういったコトが分からないから、文系はつまづくんです。


理系はそういうコトをすっとばすんです。


とりあえず分かった気になって知らず知らずのうちに本質が分かるようにになるんだとか。(分からないで進むこともありますが)


文系はそこに疑問を感じてしまうんです。


僕はその数学の中で出てくる公式や決まり、そして記号などそういったモノに疑問を感じ、「コイツは何なんだと!?」と思ってしまい、頭の中で整理されないままぐるぐるループして分からなくなるんですね。(単に頭が弱いってのもあるかもしれませんがorz)


その考え方や発想の違いが数学のできるできないにかかわってくるのだと思います。


それを僕なりに解釈した結果、次のような状況にあてはめることができると思いました。







数学に出てくる公式や、記号などを「人」に置き換え、新しく出てきたものを「他人」とします。


そのように考えると、まずその「他人」は数学世界において単純化されているわけです、要は「人」として考えるとその「他人」は表面的な性格しかわからないわけですね。


仕事上での付き合いとでもいいましょうか。


その時の仕事のパートナーとして協力する人ということです。


理系の方々はその「他人」とうまく仕事をしていくのに、表面上での性格しかわからずともそれなりにうまくその人と付き合っていけるということで、仕事がスムーズに進んでいくわけです。


それに対して、僕を含め文系の方々(特に数学が苦手な方)は「他人」と協力して仕事をするには表面上だけじゃ、その人の事が理解できなさすぎて仕事が手につかないといったことになります。


この人は何がしたいんだろう、何が得意なんだろう、どういうことができるんだろう、と。


そのため関係がギクシャクして、仕事ははかどることはなく、最終的に残念な結果になってしまいます。



この「他人」との付き合い方の違いこそが数学ができるできないの違いではないかと個人的には思いました。


「他人」とうまく付き合うことのできない文系でも、もっとその人のをよく知って、内面的な性格を知るようになることをすれば、きっと仕事がうまく進むようになるんです。


逆に理系のように他人は他人と割り切って表面上の付き合いだけで乗り切る、つまりは暗記に頼って問題を解くというのも一つの手だとは思いますが、やはりそれよりも理解の面では劣ります。


そして何より、文系は理系の方々に比べるとやや感情的で繊細のような気がするので、割り切ろうとすればするほど、その人の事があまり好きじゃなくなるような気がしますw


数学嫌いになるってことですね。


だから前者のように、もっとその人の事を知る、言いかえればその公式や記号の本質を知るということが大事なのです。


そうすることによって、今まで「他人」だったのがいつの間にか「顔見知り」、「友達」、「親友」といったもっと関係の深い間柄になるのではないでしょうか。


それが本当の意味での「理解」につながり、どこかで数学が楽しいと感じられたり、おもしろいと思えるようになったりするのだと僕は思います。


これが僕の持論ですw














実際に、今日カメからラジアンの本質を学んだときに、彼(ラジアン)は僕の中で他人から「知り合い~友達」ぐらいまでの間からに昇格しました。


その時に素直にすごいと思えたし、おもしろかった。


昨年まで本当に数学が嫌いだったのに、今は少しだけ面白さとか楽しさを感じることができて頑張れる気がします。(できるできないは別として。


だから、本当にカメには感謝しています。


よくこんな根っからの文系人間に最後まで教えてくれるのだろうか。


もう言葉では言い表せないほど感謝の気持ちでいっぱいです。


この場を借りて、熱く御礼申し上げます。


「カメ、本当にありがとうm(_ _)m」















とりあえずこのようなこともあって、いくつか数学の問題も解けるようになったりしたので、今日は本当に収穫がありました。


また明日からもがんばっていこうかなと思います。


ではではおやすみなさい
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